強迫性障害の原因や種類について。記事一覧

強迫性障害の種類について。強迫性障害と一いっても、いくつもの種類に分かれています。その種類や特徴をまとめてみましたので参考にされて下さい。確認行為確認した事を何度も確認しなおす。不潔強迫手や身体の汚れが気になり何度も洗う行為。疾病恐怖ガンや不治の病、大病にかかるや、かかったなどの不安感にかられる。加害恐怖自分の不注意で誰かを傷付けていると思い込む恐怖感。被害恐怖自分自身を傷付けたり、自分が傷付けら...

肌がボロボロになるまで手を洗わないと気が済まない。気が付けば何時間も経っている嫌な考えを取り払おうと思っても取り払われず、不安でたまらない。ガスの元栓が気になり、外出しても自宅に戻ってしまう。自分が癌になったと思い込んでしまう。自分でもおかしいとわかっているのに、やめられない行為=強迫性障害。強迫性障害は10歳〜18歳位の頃に何かしらのきっかけで発症する事が多いと言われていますが誰にでもかかる可能...

確認行為は、強迫性障害の中でも多くの方が悩まされている行為のひとつです。特に多い症状はこのような確認行為です。家の鍵をかけたかな・・・?家の鍵をしっかりかけて出てきたにもかかわらず、鍵がかかってないのでは?とか、鍵をかけ忘れたのでは?とかと不安になり何度もかくにんします。ガスの元栓は閉めたかな・・・?ガスの元栓が異常に気になり、閉めたか確認を何度もしてしまう。それは外出中でも気になりひどい時には遠...

不潔強迫も強迫性障害の代表的な症状のひとつです。潔癖症と同じ扱いを受ける事がありますが、症状は似ていても、異なる点があります。その辺りも含め解説をしてみたいと思います。

疾病恐怖は、大病を患っているのではないか?という不安が拭い切れず、病院を転々するのが特徴の強迫性障害です。

被害恐怖は、頭の中で否定的な考えやマイナス思考が頭を支配してしまい、頭から離れなくなる状態が続きます。

加害恐怖とは、誰かも知らない人を突然傷つけたり車を運転中に歩行者をはねてしまうのではないか?という不安の衝動にかられてしまう症状です。

不完全恐怖とは、完全を求めすぎる症状の事で強迫性障害のひとつです。

縁起恐怖は、自分が宗教的な行いや社会的に不道徳な行いをしてしまうのではないかと強迫観念に襲われてしまう症状です。

数唱強迫とは、不吉な数や数字にこだわりがありその数を避けたり、異常に怖がったりします。

順序・左右対称の強迫は、物事を決められた順序で行わなくては気が済まないと感じる強迫性障害です。

保存強迫とは、大事な物や大切にしているものを捨ててしまう。または紛失してしまうのではないかと不安になる症状で強迫性障害のひとつです。

自殺恐怖とは自分が自殺してしまうのではないかと不安になったり恐怖を感じる症状です。