縁起恐怖|強迫性障害

縁起恐怖は、自分が宗教的な行いや社会的に
不道徳な行いをしてしまうのではないかと強迫観念に
襲われてしまう症状です。

 

  このエントリーをはてなブックマークに追加

縁起恐怖とは?

縁起恐怖とは、不吉な物や宗教的なもの、数字などに
異常な程の恐怖を示します。

 

知らない内に死や凶などの言葉に不安を覚えます。
また、日付、数字、服の色、などにも恐怖を覚え、
不吉な事を起こるような気がして怯えます。

 

宗教的なもので言うと、信仰の対象に対して、
冒涜的な事を考えたり、言ってしまうのではないかと
恐れ恥や罪悪感を持つ事もあります。

 

この辺は、被害恐怖と似たような症状になりますね。

関連ページ

強迫性障害の種類
強迫性障害の原因は?
確認行為
不潔強迫
不潔強迫も強迫性障害の代表的な症状のひとつです。潔癖症と同じ扱いを受ける事がありますが、症状は似ていても、異なる点があります。その辺りも含め解説をしてみたいと思います。
疾病恐怖
疾病恐怖は、大病を患っているのではないか?という不安が拭い切れず、病院を転々するのが特徴の強迫性障害です。
被害恐怖
被害恐怖は、頭の中で否定的な考えやマイナス思考が頭を支配してしまい、頭から離れなくなる状態が続きます。
加害恐怖
加害恐怖とは、誰かも知らない人を突然傷つけたり車を運転中に歩行者をはねてしまうのではないか?という不安の衝動にかられてしまう症状です。
不完全恐怖
不完全恐怖とは、完全を求めすぎる症状の事で強迫性障害のひとつです。
数唱強迫
数唱強迫とは、不吉な数や数字にこだわりがありその数を避けたり、異常に怖がったりします。
順序・左右対称への強迫
順序・左右対称の強迫は、物事を決められた順序で行わなくては気が済まないと感じる強迫性障害です。
保存強迫
保存強迫とは、大事な物や大切にしているものを捨ててしまう。または紛失してしまうのではないかと不安になる症状で強迫性障害のひとつです。
自殺恐怖
自殺恐怖とは自分が自殺してしまうのではないかと不安になったり恐怖を感じる症状です。